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【知っ得】ゴキブリの生態を分かりやすく解説!

更新日 : 2019/11/22

現在日本の在来種として確認されているゴキブリは15種類ほど。この記事では、ご自宅をはじめ店舗や施設で見かけることの多い、クロゴキブリ、チャバネゴキブリ、ヤマトゴキブリに共通する生態について分かりやすく解説します。覚えておくと駆除・予防に役立ちますよ。


特定の場所を好む

ゴキブリがとくに好む場所は、「暗い」「暖かい」「狭い」「湿っている」ところです。おおよそですが20℃以下もしくは32℃以上になると活動が鈍るため、こういった環境の場所に長くいることはほぼありません。卵の孵化を防ぐには5℃以下を1カ月くらい継続させないといけないので、産卵場所を作らせないためには、室温の調整よりも入念な予防とこまめな駆除と行ったほうが賢明です。


群居する

ゴキブリは群がって住んでいますが、シロアリやクモのようにはっきりとかたちのある巣を作りません。厄介ではありますが、見かけときは上記を参考にして付近を確認すると良いでしょう。寒い時期の大掃除は、物陰に潜むゴキブリを巣を一緒に駆除するという意味で有効です。心配な方は合わせて駆除業者に予防を依頼すると良いでしょう。


繁殖力が高い

一度に産むおおよその卵の数は、クロゴキブリが20~30個、チャバネゴキブリが30~40個、ヤマトゴキブリが10~15個です。成虫は概ね3~6か月生き、その間の産卵回数は15~20回と言われています。これだけ繁殖力が高いことを考えると、いかに駆除・予防が大切かがお分かりいただけるのではないでしょうか。


雑食

ご存知のように、ゴキブリは鉄、プラスチック、ゴムなどを除いて(※)ほとんどのものを食べます。中でも好んで食べるのはフルーツやタマネギなど甘みのあるものです。まず匂いで餌の存在を感知しますから、生ゴミはしっかりフタのできる容器に入れて早めに捨てることを心がけてください。
※これらを食害するという記事も見かけますが、「かじる」ことはあっても食料として食べることはないと考えられます。


警戒心が強い

ゴキブリは警戒心が強く夜行性なため、日中よりも日が沈んでからのほうが活発に動き回ります。また、ご存知のように壁に沿って移動する習性があるので、トラップ式の駆除剤を使うときは壁に接するように置くことで効果が高まります。卵については明るさは関係ないので、見つけたらすぐに処分してください。


まとめ

今回は、日本に生息するゴキブリについて特徴的な5つの生態を解説しました。トータルクリーンの「耳寄り情報」にはゴキブリ駆除・予防に関するコラムがたくさん掲載されています。生態を知ってぜひ対策の参考にしてください。

※トータルクリーン 耳寄り情報一覧

 

 

 

 

 

 

 

 
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