HOME » お知らせ
お知らせ

【知っ得】トコジラミによる被害!刺された痕は残る?

更新日 : 2020/2/7

いつの間にか体に刺された痕が残っている…。そんな経験をしたことがある人も少なくないでしょう。
家の中に潜む害虫には様々な種類がありますが、中でも刺す害虫としては、ダニやノミ、トコジラミなどがいます。
害虫や害獣は、家の中で人間に様々な被害を与える生き物で、見つけた場合にはすぐに駆除するべきです。
今回は、そんなトコジラミに刺された際、刺された痕は残るのか?についてご紹介していきます。

 

 

 

 

トコジラミによる被害例

まずは、トコジラミによる被害を見ていきましょう。

・刺されてかゆみを伴う

トコジラミに刺された場合、かゆみを伴うことが多く、初めて刺された場合には、かゆみを感じない場合もあります。
かゆくなってかきむしってしまうと、皮膚を傷つけてしまうので、出来るだけかくのは我慢した方が良いでしょう。

・皮膚が赤くなる

トコジラミに刺されると、刺された痕として赤くなります。
トコジラミは複数個所を刺すため、皮膚に赤い斑点のような模様がついた形になります。
赤くなったことで、「何かに刺されたかも」と気づくと思いますが、蚊に刺されたのかダニに刺されたのか判断がつかないこともあるでしょう。
トコジラミに刺された時に特徴は、背中や足などが複数個所刺されるというものがあります。
一か所だけではなく複数個所刺されてる場合には、トコジラミを疑ってみると良いでしょう。

・発熱する場合も

トコジラミに刺された際、中には発熱される方もいます。
発熱するなど、被害が大きい場合には、病院に行くべきでしょう。

 

 

 

 

トコジラミは刺された痕が残る?

トコジラミに刺された痕は、ずっと残ってしまうのでしょうか?
トコジラミに刺されただけであれば、刺された痕が残るケースは少ないですが、刺された後にかゆみが生じて掻きむしってしまうことで刺された痕が残ってしまうケースがあります。
かゆみを感じても、かきむしらないようにすることで、刺された痕を残さないようにすることができるでしょう。

 

 

 

 

刺された痕を残さないために

刺された痕を残さないためには、かきむしらないことですが、そのためには病院に行くなどし、かゆみ止めを塗るなどの処置をしてもらうと良いでしょう。
かゆみを我慢することでストレスを感じてしまうこともあると思いますので、かゆみをやわらげる処置をすることがおすすめです。

 

 

 

 

根本的解決!刺されないために

トコジラミに刺された痕を残さないようにするためには、根本の原因であるトコジラミの駆除が一番の解決法と言えるでしょう。
トコジラミが現れた際には、害虫駆除の専門業者に依頼するなどして、トコジラミを駆除してもらうようにしましょう。
専門業者には様々な業者があり、今ではネットサービスやアプリなどで気軽に呼べる個人でやっている業者などもありますが、安ければ良いという考えの場合には、トラブルの原因にも繋がりますので、専門的な知識や技術、実績を持った駆除業者に依頼することが一番です。

 

 

 

 

まとめ

ここまで、トコジラミに刺された痕は残るのか?についてご紹介してきました。
トコジラミに刺された痕は、かきむしるなどしなければ、一般的には痕は引いていきますが、何度もかいたりして刺された痕を残してしまうこともあるでしょう。
そうならないためには、根本的な解決であるトコジラミの駆除が効果的です。

 

 

 

 

 
+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜++.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.+.。.:*・゜+
平素よりトータルクリーンをご愛顧頂きありがとうございます。
いざというときにお役立て頂ける、害虫に関する
知って得する情報【知っ得】の連載をしております。
是非ご覧ください。
毎週月・金曜・随時更新 お楽しみに! 
+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜++.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.+.。.:*・゜+

 


<< 先頭の記事へ < 1つ新しい記事へ 1つ古い記事へ > 最終の記事へ >>