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【知っ得】イタチの駆除を自分で行う方法とは?

更新日 : 2020/2/14

イタチはスキマから家に侵入し、家中を散らかしたり排泄物で汚したりします。人間にとってまさに「害獣」と言って差し支えありません。
 
では、こんな害獣イタチが家に入ってしまったときに、自分で駆除するためには、どのような方法があるのでしょうか?
 
 

法律で捕獲や殺処分は禁止されている

実はこのイタチ、害獣といえども、鳥獣保護法により保護されています。つまり、資格がなければワナのようなものでイタチを捕まえたり、殺したりすることはできないのです。
 
では、イタチが家に忍び込んだら、いずれ出ていくのを待つか、業者に頼むかの二択しかないのでしょうか?
 
 

捕まえても殺してもダメだけど、追い出すのはOK

イタチは捕まえても殺してもいけませんが、家から追い出すこと自体は禁止されていません。そのため、自分でできるイタチの撃退方法とは「家から追い出すこと」となります。

 
 

イタチを家から追い出す具体的な4つの方法

イタチを家から追い出す方法としては、大きく次の4つです。
 
 
・忌避剤をまく
・バルサンで焚き出す
・音を鳴らして追い出す
・光を当てて追い出す


忌避剤をまく
 
イタチの嫌がるニオイがする忌避剤。これを家の中に設置し、イタチを追い出します。イタチのみならず、ほかの動物にも効く忌避剤が多いので、設置しておいて損はありませんよ。
 
バルサンで焚き出す
 
家に棲み着いたイタチは、主に屋根裏や軒下に棲息します。このときに有効なのは、屋根裏や軒下をバルサンで焚き出すこと。イタチに限らず生物は煙を嫌がりますので、家から追い出すことができるのです。
 
ですが、あまり家に気密性のない古民家などでは、充満する前にスキマ風などで煙が抜け出てしまいます。そのような場合、思うようにイタチを追い出せないかもしれません。
 
音を鳴らして追い出す
 
イタチの近くで、大きい音を鳴らし、驚かして追い出す方法もあります。ただし、イタチが驚くほどの音を出さなければなりませんので、近所迷惑には注意が必要です。
 
光を当てて追い出す
 
イタチは夜行性の動物で、強い光を嫌います。イタチの棲み着いた屋根裏に回転灯を設置し、イタチが嫌がる環境をつくる方法もあります。
 
 

イタチを追い出した後は清掃し、侵入経路を塞ぐ

イタチをなんとかして家から追い出した後は、イタチの糞尿で汚れた場所をキレイに掃除、消毒しましょう。
 
また、追い出した後も油断は禁物。イタチが天井裏に入ってきた経路がどこかにあるはずですが、その侵入経路をしっかり塞いでください、でなければ、またイタチは帰ってきてしまうかもしれませんよ。

 
 

イタチ駆除を自分で行うのが難しければ業者へ相談を

イタチは動きも素早く、凶暴な動物です。イタチ駆除を自分で行おうとして、ケガをしてしまっては元も子もありません。自分だけでイタチを追い出そうとするのではなく、ときには業者に頼むのも有効です。大阪、京都、兵庫、奈良など、関西エリアであれば、我々トータルクリーンにもぜひお気軽にご相談くださいね。



 
 
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