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【知っ得】南京虫(トコジラミ)のふんは赤い? 特徴や見つけ方を解説

更新日 : 2020/3/13

南京虫(トコジラミ)は人が寝ている間に忍び寄り、体を刺して吸血する害虫です。刺されると、湿疹や痒みなどの症状が発生します。特に旅行中など、不特定多数が出入りする宿やホテルに泊まるような場合は、注意が必要です。 南京虫(トコジラミ)が部屋の中にいるかどうかを見分けるには、ふんを探しましょう。 この記事では、南京虫(トコジラミ)のふんの見分け方や特徴について解説します。




南京虫(トコジラミ)のふんは黒い

部屋の中を調べて、なにやら赤黒い小さい粒やシミのようなものが見つかった場合、それは南京虫(トコジラミ)のいるサインかもしれません。 南京虫(トコジラミ)は人や動物の血を吸って生きていますが、吸った血の多くがふんとして排出されます。つまり、南京虫(トコジラミ)のふんは赤黒い色をしているのです。 ふんの大きさは2ミリ前後。ちなみに、1円玉の厚さが約1.5ミリです。

 

 

 

 

南京虫(トコジラミ)のふんが見つかる場所とは

南京虫(トコジラミ)が生息する場所の近くで、ふんはよく見つかります。そして、「トコジラミ」の名前が示すように、南京虫(トコジラミ)はベッドや布団の周辺に潜んでいることが多いです。したがって、南京虫(トコジラミ)を発見するには、寝具に赤黒い粒やシミ、汚れがないか、チェックすると良いでしょう。 また、部屋の隅や天井、カーテンの裏、家具の裏やスキマなどにもふんがみられることも。南京虫(トコジラミ)は、暗い場所が好きなので、日光や部屋の明かりが当たらないような場所に潜みます。やはりシミのような汚れがないかどうか探してみてくださいね。




南京虫(トコジラミ)のふんがないか、旅行先では特にチェックして

南京虫(トコジラミ)は、日本において防除がすすみ、1970年以降は滅多にみられなくなっていました。しかし、最近は訪日外国人旅行客が増加したこともあって、海外から南京虫(トコジラミ)が再輸入されるようなことも増えています。 海外旅行の際はもちろん、日本における旅行の際でも注意が必要です。外国人旅行客が多く集まるようなゲストハウスやドミトリーはもちろん、高級な旅館やホテルなどでも油断はできません。 せっかくの楽しい旅行も、南京虫(トコジラミ)に刺されてしまうと、全てが台無しに感じてしまうかもしれません。旅行先では南京虫(トコジラミ)のふんがないか、一度チェックしてみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 
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