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【知っ得】天井裏のイタチを駆除する方法は?被害が広がる前に対策を!

更新日 : 2020/4/1

もしも、「天井裏から物音がする…」「天井のシミや悪臭が気になる…」といったトラブルでお困りの場合、天井裏にイタチが棲みついているかもしれません。天井裏のイタチの被害は放置すると悪化してしまうため、早めの駆除が大切です。
 
そこで本ページでは、天井裏のイタチを駆除する方法や注意点をまとめました。イタチの被害でお困りの方はぜひ参考にしてください。
 
 

 

 

天井裏のイタチによる被害は騒音、悪臭などさまざま

天井裏にイタチが棲みつくと、さまざまな被害が起こります。イタチによる主なトラブルは以下の通りです。
 
・断熱材が噛まれてボロボロになってしまう
・糞尿によるシミや悪臭
・建築物の腐敗
・配線をかじられて漏電してしまう
・ノミやダニ、病原菌などによる汚染
・天井裏をイタチが移動することによる騒音
 
一度天井裏に棲みついてしまったイタチは、勝手に出ていくことはありません。放置しておくと天井裏で繁殖して被害を拡大してしまうため、早めの駆除が必要となります。
 

 

 

 

天井裏のイタチを駆除する具体的な方法

イタチは鳥獣保護法という法律で守られているため、捕獲や殺傷によって駆除することは禁止です。天井裏のイタチは、忌避剤やバルサン、光、超音波装置などを使って追い出しましょう。
 
忌避剤はイタチの嫌いな臭いを発するもので、木酢液やニンニクなど刺激臭のある成分が配合されています。また、バルサンなど煙を充満させることで天井裏のイタチを追い出すグッズも有効です。ただし、バルサンを使用する際には天井裏を密閉できているかどうかを確認してください。穴が空いているとバルサンの煙が漏れてしまいます。
 
強い光や、害獣対策用の超音波装置によっても、天井裏のイタチを追い出すことが可能です。イタチが嫌うものを使って、まずは屋外に追い出しましょう。
 
 

 

 

イタチを駆除した後は天井裏への侵入ルートを封鎖

天井裏からイタチを追い出した後は、侵入ルートを完全に封鎖することが重要です。天井裏に通じる穴が残ってしまっていると、追い出したイタチが再び戻ってきてしまいます。
 
天井裏への侵入ルートを特定したり封鎖したりすることが難しい場合は、イタチ専門の駆除業者への依頼がおすすめです。駆除業者は専門知識と経験が豊富なため、天井裏のイタチを安全かつ迅速に駆除できます。
 
 

 

 

まとめ 天井裏のイタチ駆除は専門業者への依頼がおすすめ

天井裏のイタチを駆除する方法や注意点を解説しました。天井裏は、建物の構造によっては侵入ルートの特定や封鎖が難しい場所です。
 
弊社では、天井裏のイタチ駆除にかかる費用の無料見積もりを行っています。もし自力でのイタチ駆除が難しい場合は、専門の駆除業者への依頼をご検討ください。
 

 

 

 

 

 
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