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床下のイタチを駆除する方法は?駆除後の処理も合わせて解説【知っ得】

更新日 : 2020/10/26

「最近、床下から物音がする…」「悪臭が気になる…」といったトラブルでお困りの場合、床下にイタチが忍び込んでいるかも知れません。もし、建物の中にイタチが入ってしまった場合、早めに駆除する必要があります。

このページでは、床下のイタチを駆除する方法や、駆除後に必要な処理についてまとめました。イタチ駆除でお困りの方はぜひ参考にして頂ければ幸いです。


 

イタチは数センチの隙間からでも床下に入り込む


イタチの体は柔軟性が高く、数センチ程度の隙間や穴が空いていればすり抜けられます。そのため、イタチは人が気付かないようなところから床下へと侵入することが可能です。

イタチが床下に棲みつくと、床下の基礎をボロボロにしたり、フンによる悪臭や汚れの原因になったりします。そのため、早急に追い出した上で、再び戻ってこないように侵入経路を封鎖することが大切です。


 

床下のイタチを駆除する方法として、バルサンや忌避剤が有効


イタチを駆除するための道具には、煙を発生させるバルサンや、イタチが嫌いな臭いを発生させる忌避剤などがあります。これらの道具は、床下のイタチを追い出す際にも有効です。

床下でバルサンを焚いてイタチを追い出す場合は、床下の面積に合わせた分量を使用しましょう。バルサンを焚く際には、床下の通風孔をふさいで密封してください。外に繋がる穴が空いたままバルサンを使用しても、煙が外に逃げてしまうため効果がありません。

忌避剤を使用する場合は、床下に固形タイプのものを設置しましょう。なお、イタチは捕獲や殺傷が法律で禁止されている動物のため、毒餌などを使用することはできません。


 

床下のイタチを駆除した後はフンの清掃や除菌を!


イタチが床下に棲みついていた場合、フンによる悪臭や雑菌による被害が起きている危険性があります。そのため、床下からイタチを駆除した後は、フンの清掃及び除菌を行いましょう。また、床下の建材が傷つけられていた場合には、修復のための工事が必要です。

もし、床下のイタチを自力で追い出せない場合や、被害状況がよく分からない場合などは、イタチ駆除の専門業者への依頼をおすすめします。専門業者には、イタチを追い出すところから駆除後の清掃、侵入経路の特定や封鎖などをすべて依頼することが可能です。


 

まとめ 床下のイタチ駆除は正しい方法で早めに行いましょう


床下のイタチは放っておくと被害が拡大してしまうため、正しい方法で早めの駆除を行いましょう。床下のイタチは、バルサンの煙や忌避剤によって追い出すことができます。自力での駆除や清掃が難しい場合は、ぜひイタチ駆除の専門業者にご相談ください。





 
 
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