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【知っ得】アシナガバチに刺された!針は残る?毒は?

更新日 : 2019/3/27

ハチに刺された場合、どのような対処が必要になるのか、しっかり把握していない方も多いでしょう。

特に、どのハチに刺されたのかがわからないまま病院に行くことも多いと思いますが、刺されたハチの種類によってそのハチが持つ毒の危険度も変わってきます。

今回は、ハチの中でも危険な毒を持つアシナガバチについて、針の特徴や刺されたときの症状などをご紹介していきます。
 

アシナガバチの針の特徴

アシナガバチの針について、他のハチと比べて印象に残るような特徴は残念ながらありません。

スズメバチやアシナガバチは針の特徴というよりもハチ全体の色や大きさなどから判断することが多く、針での判断は難しいでしょう。

しかし、ミツバチと比べての特徴は明確に分けることが出来ます。

ハチに刺された際に、針が残る場合と残らない場合があります。

針が残っている場合に多いのが「ミツバチ」に攻撃された場合です。

ミツバチの針は「返し」があり、一度肌を通るとなかなか抜けません。

一方、スズメバチやアシナガバチの針には「返し」がないため、一度刺されただけでは針が肌に残っているということは少なく、何度でも刺せるのがスズメバチやアシナガバチの針の特徴とも言えるでしょう。
 

アシナガバチの針には毒がある

アシナガバチの針には当然ながら毒があります。

ミツバチやその他のハチにも毒はありますが、スズメバチと同じようにアシナガバチの毒には危険性があります。

そして、一度刺して終わるだけではなく、何度も刺してくる可能性があるため、一度刺された場合にはその場にいることなく、巣から遠ざかるように逃げることが必要です。
 

アシナガバチに刺された際の症状

アシナガバチに刺された場合には、刺された箇所がはれ上がり激痛を伴います。また、吐き気や呼吸困難になるケースもありますので、その場合にはすぐに救急車を呼び病院に行きましょう。

アシナガバチに限らず毒針に刺された場合にはアナフィラキシーショックという症状になる場合もあります。

まずは症状を認識して病院に行くなど対応しましょう。
 

アシナガバチに刺された時の対処法

応急処置としては、刺された箇所を洗い流すということ、巣から離れて何度も刺されないようにすることが重要です。応急処置だけではなく、しっかりとお医者さんに診てもらいましょう。
 

まとめ

ここまでアシナガバチの針についてご紹介していきました。

アシナガバチの針は肌に残らないため、肌に針が残っている場合にはミツバチを疑うと良いでしょう。

ハチは危険な虫です。駆除には専門業者を呼ぶと良いでしょう。

 

 

 



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