害虫駆除コラム

ネズミの駆除を自分でしたときに困る3つのこと【知っ得】

2021年1月29日

Webページを見ていると、ネズミの駆除を自分でするのも意外に簡単と感じるかもしれません。たしかに粘着シートなどを使えば捕まえることはできるのですが、問題なのはその後です。今回はネズミの駆除を自分でしたときの定番のお困りごとを3つ挙げました。これからDIYしようと思っている方は内容を確認してからでも遅くありませんよ。

 

ネズミの駆除を自分でしたときに困ること1:ネズミとご対面

自分でネズミを駆除したときの最初のハードルは、多くの場合でネズミと対面しなければならないことです。捕獲カゴの中で敵意をむき出しにして暴れていたり、粘着シートに貼り付けられて息も絶え絶えだったりと状況は様々ですが、ネズミを間近に見なければならないことに変わりはありません。

また、毒餌を使った場合は室内で死骸を見つけるという事態になることが少なくないですし、次項にも関連しますが、衛生面を考慮するなら死骸を探すという気が滅入る作業も必要になってしまいます。家の外で死んでくれるかどうかはまさに運次第です。

 

ネズミの駆除を自分でしたときに困ること2:衛生面や病気の心配

ネズミを見るのはなんとか耐えられるという方に待ち受ける2つめのお困りごとは、衛生・病気についての注意です。ネズミにはふん尿が付着していることがあり、これらには食中毒の原因となるサルモネラ菌などが含まれています。

さらにネズミにはツツガムシやイエダニが寄生していて、刺されることによる体調不良にも注意しなければなりません。直接触れる・触れないに関わらず手袋やマスクをつけることで対処できますが、加えて捕獲場所や死骸の周囲はきちんと掃除・消毒をしたほうがよく、ネズミの駆除を自分でしたときにはこういった手間も必要になってしまいます。

 

ネズミの駆除を自分でしたときに困ること3:処分

自分でネズミを駆除したときは後始末もしなければなりません。毒餌なら死骸の処分、捕獲カゴや粘着シートで捕まえたなら生きている状態から殺処分できるかどうかを駆除前に検討しておかないと、後々対処できなくなってしまいます。

最近はあまり見かけなくなりましたが、もし昔ながらのバネ式の捕獲器を選んでしまったら、無残なネズミの死骸を目の当たりにすることも覚悟してください。ネズミの駆除業者がこういった器具を使わないことからも、決して好んで見たい状態ではないのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

まとめ

ここでは触れませんでしたが、ネズミの駆除を自分で行う場合には用具の選び方から注意することが大切です。ここまで読んでDIYを思い止まった方は、ぜひトータルクリーンにご雑談ください。

 

 

 
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