害虫駆除コラム

ネズミは壁の中にも入ります!ネズミの駆除は専門業者にお任せ!【知っ得】

2021年11月3日

ネズミは壁の中に入ることをご存じでしょうか。
そのため、家の中に気づかないうちにネズミがいる可能性があります。
この記事では、ネズミの特徴とどこから壁に入るのかについて解説するので、ぜひお役立てください。

 

ネズミの特徴とは

家の中で発生するネズミは主に3種類です。

1つ目はドブネズミで、体長は22センチメートルから26センチメートルです。
下水管や植込みなどによく生息しています。

2つ目はクマネズミで、体長は15センチメートルから20センチメートルです。
主に壁の中や天井裏などに生息します。

3つ目はハツカネズミで、体長は6センチメートから9センチメートルの体長です。
周囲に自然がある建物によく生息します。

ネズミの主な活動時間は夜です。
そのため、夜に天井裏や壁からネズミによる音が聞こえやすいです。
その音には何かをかじっているものの場合もあり、電線やガス管などをかじっていることもあります。

 

ネズミはどこから壁の中に入る?

ネズミが壁の中にいる可能性があります。
しかし、どうやって壁の中に侵入するのか疑問ですよね。
そこで、侵入経路について詳しく解説します。

ネズミの侵入口になりやすいのは、壁の穴、屋根のひさしの下、開けっ放しの換気扇や屋根裏の通気口、家のひび割れなどです。
ネズミは、普段私たちが生活している際に、気づかないくらいのわずかな隙間からでも侵入できます。

種類によって異なりますが、一般的には子どもなら1.5センチメートル、大人なら3センチメートル程の隙間に入り込めるとされています。

侵入口となるような場所には、汚れがあったり、糞があったりと痕跡が残っている可能性があります。
そのため、何かしら痕跡があるとネズミがいるかもしれません。
また、ネズミは壁に沿って動くため、壁や部屋の隅を注意深く見ると侵入口が見つけやすくなります。
さらに、ネズミが通る場所に足跡やものをかじった跡が残っていることもあります。
怪しい場所に小麦粉をまいておくと、侵入経路の確認に繋がる可能性がありますよ。
上記のような方法で、侵入経路を発見できることがあります。
しかし、ご自身でネズミを完全に駆除するのは難しいです。
そのため、駆除をお考えの際は、駆除の経験が豊富な当社にぜひお任せください。

 

まとめ

今回はネズミの特徴とどこから壁に入るのかについて解説しました。
ネズミの主な活動時間は夜のため、夜に天井裏や壁からネズミによる音が聞こえやすいです。

また、ネズミは壁の穴のようなわずかな隙間から侵入することも可能です。
駆除をお考えの際は、駆除経験が豊富な当社にぜひご連絡ください。

 

 

 

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