害虫駆除コラム

ネズミは一匹いたら何匹いるの?放置は危険です!【知っ得】

2021年9月8日

ネズミ駆除の重要性をご存じでしょうか。
ネズミは強い繁殖力を持ち、病原菌や寄生虫を媒介するため、見つけたら早急に駆除する必要があります。
今回は、家のネズミを放置した場合の被害についてお話しします。

 

一匹いたら百匹いるかも!

ネズミは飲食店や家などでさまざまな実害を生み、社会問題の1つになっています。
種類や生活環境によって多少違いますが、ネズミの平均的な寿命は1~3年程度です。
その短い寿命の代わりに、強い繁殖力を持っているのが特徴です。

たとえば、クマネズミは1年間に30~60匹もの子を産むと考えられており、1匹見かけたらその場所には100匹のネズミがいると言っても大げさではないのです。
ネズミは基本的には雑食で、いろいろなものを食べます。
また、伸びた前歯を削るために、さまざまな場所をかじります。
数匹程度であれば大きな問題ではないかもしれませんが、数十匹を超えるネズミがいたら大変な被害に遭います。
家などでは住環境に被害がもたらされ、飲食店などにおいては衛生上の問題が生まれます。

ネズミがいることを知りながら放置しておくと、こうした取り返しのつかない事態を招いてしまうのです。
ネズミがもたらす被害を防ぐためにも、1匹でも見かけたら早急に駆除しましょう。

 

ネズミを放置すると

家への被害

ネズミが家に住み着くようになると、家の中のものを食べられてしまいます。
生ごみや残飯も食い荒らすので、衛生状態が悪くなります。

また、ネズミは雑食性であるため、食べ物以外にも石けんなどもかじられます。
ネズミは伸びた歯を削るために硬いものをよくかじります。
電気コードや家電がその被害に遭うこともあり、火災を引き起こす可能性があります。

ネズミには移動中に排せつする習性があり、ネズミが通った部分の木材は尿や糞で汚れ、腐食してしまうこともあります。
また、巣をつくるための材料として断熱材や家の柱をかじることもあり、家の耐久性の低下につながります。
そのため、壁の間や屋根裏といった見えない場所で活動しているネズミにも用心しましょう。

人への被害

ネズミには人体に害のある生物がたくさん付着しています。
ネズミが家の中を動き回ることは、病原菌や寄生虫などを家中にまき散らすことを意味します。
また、ネズミの排せつ物や死骸は新たな害虫を呼び寄せる原因にもなります。

 

まとめ

ネズミの寿命は比較的短いですが、強い繁殖力を持っています。
ネズミを放置すると、家の中が荒らされるだけでなく、建物自体の劣化が進み、家の価値が低下してしまいます。
1匹でも見つけたら、できるだけ早く駆除するようにしましょう。

 

 

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